新規登録のご案内TOP

はじめに

JVA個人登録制度の平成20年度実施につきまして、ご理解ご協力を賜り深く感謝申し上げます。  さて、今年度からMRSへの登録を開始される皆様方にはその実施にかかる準備をしていただく必要がありますので、以下の内容に基づき、各方面へのご連絡や初期対応をお願い申し上げます。ご不明な点は、下記宛にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

1.JVA個人登録管理システムの概要

【本システムの基本的な機能】

  • 個人の情報管理(登録、変更、参照)
    個人情報をJVAに登録する機能、登録された情報を変更する機能、登録された情報を参照する機能で、各々権限を持った人(本人および直属の組織の登録された責任者等)しかできません。
  • 個人への会費請求と収納確認
    JVAメンバーとして登録を希望した人に、定められた会費を請求し、支払われた会費の確認を行なう機能です。支払い金額と支払い番号を電子メールで個人宛(チーム支払いの場合はチーム責任者宛)に通知し、コンビニ(ローソンかファミリーマート)または郵便局のATMで振り込まれたものを確認します。
  • 組織の情報管理(登録、変更、参照)
    組織(JVA、全国連盟、都道府県協会、都道府県連盟、チーム、JVA事業本部、JVA委員会、JVA部会、公認審判グループ、公認コーチグループ)情報をJVAに登録する機能、登録された情報を変更する機能、登録された情報を参照する機能で、各々権限を持った人(各組織の登録された責任者)しかできません。
  • 組織間、組織と個人間の電子メールを利用した情報伝達支援
    都道府県協会責任者と都道府県連盟責任者間とか、チーム責任者と選手間とかのメール送信を行なう機能です。
  • 会員向けの組織からの情報発信支援
    チームや都道府県協会等の情報を、ホームページ上で会員に提供する機能です。
  • その他登録された情報を利用したサービス(チーム構成表の作成、ラベル印刷)
    大会申し込みのためのチーム構成表を作成する機能とか、チームや連盟宛のラベル印刷機能です。

【本システム利用に必要なインフラ】

  • インターネットに接続したパーソナルコンピュータ(PC)または携帯電話
    すべての操作は、インターネット上でメールやデータ転送によって行ないますので、ホームページを閲覧できるPCか携帯電話が必要になります。特に、組織の責任者が行なう承認業務等は、PCの利用の方が便利です。
  • 個人のメールアドレス(携帯メール可)
    個人への連絡は、すべて個人宛の電子メール連絡になります。パスワードの問い合わせ等への回答等にも必要です。Yahoo等の無料インターネットメールでよいので、必ずメールアドレスはお持ちください。

【本システムの構造】

  • 組織や個人の情報をすべてデータベースに格納
    JVAメンバーの個人情報だけでなく、個人が属するすべての組織も登録されます。
  • 組織登録には上部組織の承認が必要
    組織の登録には、その組織の上部組織の責任者が承認しなければなりません。すなわち、都道府県連盟は、都道府県協会の責任者の承認をもって正式に登録されます。チームは、加盟する都道府県連盟の責任者による承認をもって正式に登録されます。同様に、都道府県協会や全国連盟はJVAの責任者の承認をもって正式に登録されます。よって、まず最初にJVAが登録し、次に全国連盟と都道府県協会が登録、それから都道府県連盟が登録することになります。また、役員系では、JVAの各事業本部が登録し、次に委員会が登録、次に部会や公認審判員グループ、公認コーチグループ等が登録します。 なお、登録に際しては、無関係者のイタズラによる組織登録を防止するために、加入コードを各組織ごと組織登録時に発行しますので、それを下部組織に連絡する必要があります。その加入コードを入力しないと、下部組織は登録ができません。
  • 選手登録にはチーム責任者の承認が必要
    選手がJVAメンバーとして個人登録するには、加入するチームの責任者が承認しなければなりません。登録に際しては、無関係者のイタズラによる選手登録を防止するために、加入コードを各チームごとチーム登録時に発行しますので、それを選手に連絡する必要があります。その加入コードを入力しないと、選手は登録ができません。なお、チームが希望すれば、加入コードをチームページで公開することも可能です。
  • 役員登録には所属直属組織の責任者の承認が必要
    役員や審判員等がJVAメンバーとして個人登録するには、所属する組織(部会や公認審判員グループ、公認コーチグループ等)の責任者が承認しなければなりません。登録に際しては、無関係者のイタズラによる役員登録を防止するために、加入コードを各組織ごと組織登録時に発行しますので、それを役員に連絡する必要があります。
  • 承認作業は許可された責任者のみが可能
    下部組織や選手、役員の登録承認を行なう責任者として、各組織や各チームは登録時に1名を責任者登録しなければなりません。組織やチームが上部組織から承認された後に、その責任者はもう一人の責任者を指名し、責任者2名体制を早期に整備していただく必要があります。これは、情報確認や承認作業の遅れを防止するとともに、万一の事故対策でもあります。2名の責任者の権限は全く同一です。代表者と責任者1名は兼任可能です。
  • 情報を修正・閲覧する権利等のセキュリティ制御は会員ID番号とパスワード
    本人や組織の責任者は、個人情報を修正したり閲覧したりすることができますが、そのセキュリティ制御は会員ID番号とパスワードで行ないます。他人にそれを教えたり、盗まれたりしたときの責任は、本人や責任者に負ってもらうことになりますので、その取り扱いには十分にご注意ください。特に、登録を他人に依頼して行ってもらったときには、その人に自分の権利を委譲したことに外なりませんから、できるだけ早くパスワードの変更等をして、権利を自分だけに戻す必要があります。

2.各責任者・メンバーの更新手続き

その他

コールセンターの開設

平成20年2月5日より5月末日までコールセンターを設置しますので、電話やメールでのお問い合わせが可能になります コールセンターの電話番号についてはTOPページ下部をご覧下さい。
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